お知らせ

平成29年6月理事長コーナー

 

理事長コーナー

さらなる発展を目指して

私は、いろんな研修へ行きます。

船井総研の幼稚園保育園経営研究会という研修グループにも加盟していて2ヶ月に1回東京その他で研修会に出席しています。6月は熊本の保育園の視察研修に行きます。

 

先週の土曜日も別の研修会に参加するため各保育園職員6名と私で池袋の研修ルームで1日研修を受けてきました。

この研修では、自立した子を育てるために未満児から自分のことは自分でやる習慣をつける。問題があって、発達障害かもしれないと思われる子供も、大半は親の育て方に問題があり、自分のことができなくなってしまっているようです。

例えば、朝登園の時に歩けるのに抱っこして保育室まで連れて行く、子供の靴をお母さんが脱がしてやる。下駄箱にもお母さんが入れてあげるなどが典型的な甘えを助長する子育てになります。

愛情を注がなければ子供は、素直に育たないと言われ、甘えさせる教育が世間では正しいとされています。子供が泣いて入れば泣き止むまで一緒にいてあげるというなどです。

子供はお母さんがついている間ずっと泣き続けます。お母さんに靴を脱がしてもらうまで泣き続けます。だから竜王南あら川保育園では、玄関で子どもをお預かりして、お母さんにはそのまま会社に行ってもらうことにしました。

まだやり始めたばかりで泣いてしまう子供もいますが、多分1週間から2週間お母さんが頑張ってくれれば子供は一人で全ての支度するようになります。お母さんの頑張りが必要ですお願いします。

向上心とチャレンジ精神を持つ

城西福祉会の行動指針に「向上心とチャレンジ精神を持って仕事に励みマンネリ化を排除する。」

と言う言葉があります。

常に改善を考え進化していく組織を目指しています。

自分のことは自分でする、子供の喧嘩などもなるべく仲裁に入らず見守る

子供が泣いている時にもなるべく見守り子供が自ら泣き止み行動することを促しております。

保育士の様子を見ていると泣いている子どもを放っておいているように見えますが見守っているので心配ありません。

子供が自ら立ち上がり行動するまで待っています。

この保育を実施してから子供たちは泣くことが少なくなりまた自ら行動できるようになりつつあります。

家でも一緒に子育てをしましょう

お家でも子育てを一緒にやってあげてほしい、方法を教えてもらいました。

台所で食事をお母さんが作っている時に、お母さんの見えるところに机を置いて、粘土遊びや、お絵かきをさせる(塗り絵)。机で遊ばせることが大事だそうです。

床で遊ばせると落ち着かない子供になってしまうそうなので、机で遊ばせる、それをお母さんが工夫して15分、30分、1時間と遊ばせていると子供はとても落ち突いたしっかりした子に育つそうです。

1歳からやると良いそうです。

城西福祉会の保育園でも、未満児の子供たちもなるべく机の上で粘土遊びや塗り絵をしています。

なぜ、粘土遊び、塗り絵なのかというと、指先の発達を促すためです。全て理論に基づいてやっています。

体操で壁逆立ちをやっているのも理由があります。脳科学で証明されたことに基づいています。逆立ちをすることにより、脳に酸素が流れ込み脳が活性化されます。

また、運動は子供の脳を刺激し脳の発達を促進します。0歳から6歳までに脳の発達をさせないと7歳以降はほとんど脳の発達は無くなるそうです。脳は6歳までに90%発達してその後は成人まででも10%の発達しかしないそうです。

また、逆立ちにより腕の筋肉を強くし、その後のブリッジや跳び箱をケガをしないようにするためです。

将来小学校、中学校に行った時に登校拒否や、引きこもりになってしまう子供もたくさんいるそうです。今の教育はそのことに目をつぶり、愛情を持って育てることばかりを強調しています。

少し子育てを見直す時期が来ているように思います。

運動している子供に引きこもりはありません。小学校で自信を持って読み書き計算ができる子に落ちこぼれはありません。一緒に社会に貢献できる最高の人を今から育てましょう。

少しずつ進化していく城西福祉会の保育を見守っていただけるようによろしくお願いいたします。

ここで注意があります。子供にお母さんが言って効かすことはしないでください。子供は言葉で言われたことはわかりません、いくら強い言葉で言っても子供には伝わりません。方法は顔の表情と、あと泣いても自分でやるまで見守ることです。お母さんが泣いている子に注意するとまた泣き始めます。我慢です。自分で立ち上がるまで待つことです。最初はきついと思いますがすぐに子供は自分で立ち上がります。お母さんが困った仕草をしなければ・・。厳しい表情を崩さないでください。

竜王南あら川保育園 2017年4月7日金曜日 2歳児クラス朝の様子

平成29年4月7日金曜日

朝の体操

廊下に出て体操をしました先生の真似をして
よいしょ!よいしょ!

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足もこんなに開くんだよ~
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すべり台も出来るよ~
張り切って見せてくれました。
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柔軟体操した後はみんなでボールや風船で遊びました

投げたり転がしたり壁にぶつけたり楽しみました
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2歳児クラスも柔軟体操などをしています。

4月でもみんな落ち着いてできています。

 

 

2歳児クラスの給食メニューです。

今日のメニューです。
☆しらすとアスパラのサラダ
☆オーロラサラダ
☆春雨スープ
☆バナナ

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各園で発表会が行われました

 

理事長コーナー

 

 

各保育園で生活発表会が行われました。

 各保育園で生活発表会が行われました。発表会が同じ日に重なったり、別の行事が入ったりで私が参加できなくて申し訳ありませんでした。事前の総練習などで確認をさせていただきました。どの園も独自のカラーを出して一生懸命取り組んでいる様子を見させてもらいました。その後、各園長に発表会の様子を確認しましたが、どの園もしっかりできたとの報告を受けました。

 かすがい東保育所

1月に発表会がありお正月休み明けだったので大変だなと感じました。職員も子供達も体操や朗読に取り組み頑張っている様子を感じることができました。

 石和あら川保育園

は竜王南あら川保育園と同じ日だったので総練習を見に行きました。スコレーセンターでの発表なので会場は申し分ないと思いました。ヨコミネ式を取り組んで3年目となりさすがに体操はすごいなと思いました。特に年長さんの3点倒立は見事で驚きました。

 甲府あら川保育園

は、東京での研修が入っており参加することができませんでした。 甲府も事前に練習を見に行き鉄棒やとび箱を頑張っていて、逆立ち歩きをできる子がいてこれも驚きまし た。体操の成果も確実にできてきてこれを見ている青組きい組の子供達はさらに伸びるだろうなと感じました。

 竜王南あら川保育園

は、記念すべき第1回目の発表会だったので職員一同一丸となり取り組みました。まず、会場が初めての場所で事前の練習もできなかったのですが子供たちは頑張ってくれました。年長さんの体操は担任の星野先生のセンスが光り見ていて素晴らしいものでした。

 職員の研修

でも言っているのですが、逆立ち歩きをすることが目的ではなく「社会に貢献できる人を育てる」ためにこのような取り組みを行っているのですよと伝えています。今大事だと言われている「非認知能力」(頑張る力、我慢する力など)を育てるためにこの取り組みをしています。

 何より自分に自信を持てれば全ての物事がうまくいくだろうと考えています。小学校で運動ができることは、勉強ができる以上に自信になるだろうと思います。絶対にかっこいいと思います。