お知らせ

平成29年7月 理事長コーナー

 

 

アレルギー対応について

小さなお子さんをお持ちの方は子どものアレルギー対策、気になっている方も多いかと思いますが、アレルギーの中でも最も多い「卵アレルギー」を予防するための新しい提言が、16日発表されました。

食物アレルギーの原因として最も多い卵。小さな子どもには食べさせるのを控える家庭も少なくありません。

ところが、今までの常識を覆すような卵アレルギーの発症を防ぐための新たな提言が、16日発表されました。

「食べさせて食物アレルギーを予防しようという考え」(国立成育医療研究センター 大矢幸弘医長)

「卵アレルギーに関しては世界で初めて(の提言)と言っていい」(相模原病院 アレルギー性疾患研究部 海老澤元宏部長)

 

日本小児アレルギー学会が医療関係者に向けて出した提言では、食物アレルギーになりやすいとされる「アトピー性皮膚炎」の赤ちゃんに対し、医師の管理のもと、生後6か月から卵の摂取を少量ずつ開始することを推奨しています。安易に卵の除去を指導することは望ましくないとしています。

 

「卵を食べるのをなるべく遅くしようとすると、むしろ完全除去によって卵アレルギーの発症率が高くなる。アトピー性皮膚炎があるからといって卵の摂取を遅らせるべきではない」(国立成育医療研究センター アレルギー科 福家辰樹医師)

 

国立成育医療研究センターなどがアトピー性皮膚炎の赤ちゃんを対象に行った研究では、生後6か月から毎日、固くゆでた卵の粉末を少しずつ食べさせると、卵を食べさせなかった赤ちゃんに比べて1歳になったときの卵アレルギーの発症を8割抑えられたといいます。

今回の提言はあくまで予防に関するもので、すでに卵アレルギーを発症している場合には「ごく少量でも症状が出る可能性があるので専門の医師に相談してほしい」としています。

—————–   ニュースより   ——————

常に保育を見直していく

6月16日に発表されたニュースです。アレルギーの発症を抑えるためにその食品を除去するのが常識となっていましたが、食べさせた方が良いという研究結果が世界で初めて出されたというニュースです。

このように、1年前の常識が研究の成果によって覆ってしまうことは、しょっちゅうあります。保育のやり方についても専門家の先生が言っていたことが覆ってしまうこともよくあります。また、社会が変化しているのに専門家の人が考え方を変化させないで30年前と同じことを言っている場合もあります。専門家と称される人の意見をそのまま鵜呑みにするのでなく自分たちでも考えていかなければならないと思っています。

城西福祉会の保育も常に変化していきます。漢字絵本、ボイストレーニング、学研のわくわく教室などに取り組んできました。常に子供たちにとって一番良い保育を追求していきます。今は、体操、ワーク、音楽を毎日続けることが大事だと思い実践しています。子供たちは日々すごい速さで成長しています。

多分お母さんたちも子供たちの成長にびっくりすることがよくあると思います。

今年は特に子どもたちが驚くような成長を遂げると思います。

社会に貢献する人を育てる

職員も今、夢中で保育を見直しています。今年の10月ごろには成果が出てくると思います。それまで少しの間、見守ってください。きっとこの保育が良かったと思っていただけると思います。

山梨県ではもちろんどこもやっていないような保育になります。日本中の保育園、幼稚園で真剣に子供達の未来を考えているところは、毎年のように新しい取り組みが行われています。そのような、先進的な保育園に負けることのない保育を目指します。何より、「社会に貢献する人を育てる」を理念にかかげているので、城西福祉会の子供達が大人になって社会のために貢献してくれる姿をイメージして保育しています。

例えば、かすがい東保育所の卒園生たちが大人になって活躍する時代になって、春日居町を変えるくらいの力を発揮してくれることをイメージしています。

熊本県の保育園を視察してきました

先日、熊本県の保育園を視察してきました。この保育園は、城西福祉会の保育園と同じように、体操、ワーク、音楽教育を取り入れ素晴らしい保育をしている保育園です。

人口が4,000人しかいない過疎地なのですが、取り組みは東京の保育園に負けない取り組みを行っていて、東京からも視察に多くの人が訪れる保育園です。保護者との連絡は、連絡帳などは何年も前に無くし、インターネットで全て行い、保育の記録も紙は使わず全てクラウドに記憶して行っています。一昨年からは東京にも小規模保育園3園、認可保育園を2園開設して念願の東京に進出しました。私が所属する船井総研の保育園・幼稚園経営研究会のメンバーでもあります。

社会は日々変化していきます。保育園も変化に遅れることのないように進化していきますのでよろしくお願いします。

平成29年6月理事長コーナー

 

理事長コーナー

さらなる発展を目指して

私は、いろんな研修へ行きます。

船井総研の幼稚園保育園経営研究会という研修グループにも加盟していて2ヶ月に1回東京その他で研修会に出席しています。6月は熊本の保育園の視察研修に行きます。

 

先週の土曜日も別の研修会に参加するため各保育園職員6名と私で池袋の研修ルームで1日研修を受けてきました。

この研修では、自立した子を育てるために未満児から自分のことは自分でやる習慣をつける。問題があって、発達障害かもしれないと思われる子供も、大半は親の育て方に問題があり、自分のことができなくなってしまっているようです。

例えば、朝登園の時に歩けるのに抱っこして保育室まで連れて行く、子供の靴をお母さんが脱がしてやる。下駄箱にもお母さんが入れてあげるなどが典型的な甘えを助長する子育てになります。

愛情を注がなければ子供は、素直に育たないと言われ、甘えさせる教育が世間では正しいとされています。子供が泣いて入れば泣き止むまで一緒にいてあげるというなどです。

子供はお母さんがついている間ずっと泣き続けます。お母さんに靴を脱がしてもらうまで泣き続けます。だから竜王南あら川保育園では、玄関で子どもをお預かりして、お母さんにはそのまま会社に行ってもらうことにしました。

まだやり始めたばかりで泣いてしまう子供もいますが、多分1週間から2週間お母さんが頑張ってくれれば子供は一人で全ての支度するようになります。お母さんの頑張りが必要ですお願いします。

向上心とチャレンジ精神を持つ

城西福祉会の行動指針に「向上心とチャレンジ精神を持って仕事に励みマンネリ化を排除する。」

と言う言葉があります。

常に改善を考え進化していく組織を目指しています。

自分のことは自分でする、子供の喧嘩などもなるべく仲裁に入らず見守る

子供が泣いている時にもなるべく見守り子供が自ら泣き止み行動することを促しております。

保育士の様子を見ていると泣いている子どもを放っておいているように見えますが見守っているので心配ありません。

子供が自ら立ち上がり行動するまで待っています。

この保育を実施してから子供たちは泣くことが少なくなりまた自ら行動できるようになりつつあります。

家でも一緒に子育てをしましょう

お家でも子育てを一緒にやってあげてほしい、方法を教えてもらいました。

台所で食事をお母さんが作っている時に、お母さんの見えるところに机を置いて、粘土遊びや、お絵かきをさせる(塗り絵)。机で遊ばせることが大事だそうです。

床で遊ばせると落ち着かない子供になってしまうそうなので、机で遊ばせる、それをお母さんが工夫して15分、30分、1時間と遊ばせていると子供はとても落ち突いたしっかりした子に育つそうです。

1歳からやると良いそうです。

城西福祉会の保育園でも、未満児の子供たちもなるべく机の上で粘土遊びや塗り絵をしています。

なぜ、粘土遊び、塗り絵なのかというと、指先の発達を促すためです。全て理論に基づいてやっています。

体操で壁逆立ちをやっているのも理由があります。脳科学で証明されたことに基づいています。逆立ちをすることにより、脳に酸素が流れ込み脳が活性化されます。

また、運動は子供の脳を刺激し脳の発達を促進します。0歳から6歳までに脳の発達をさせないと7歳以降はほとんど脳の発達は無くなるそうです。脳は6歳までに90%発達してその後は成人まででも10%の発達しかしないそうです。

また、逆立ちにより腕の筋肉を強くし、その後のブリッジや跳び箱をケガをしないようにするためです。

将来小学校、中学校に行った時に登校拒否や、引きこもりになってしまう子供もたくさんいるそうです。今の教育はそのことに目をつぶり、愛情を持って育てることばかりを強調しています。

少し子育てを見直す時期が来ているように思います。

運動している子供に引きこもりはありません。小学校で自信を持って読み書き計算ができる子に落ちこぼれはありません。一緒に社会に貢献できる最高の人を今から育てましょう。

少しずつ進化していく城西福祉会の保育を見守っていただけるようによろしくお願いいたします。

ここで注意があります。子供にお母さんが言って効かすことはしないでください。子供は言葉で言われたことはわかりません、いくら強い言葉で言っても子供には伝わりません。方法は顔の表情と、あと泣いても自分でやるまで見守ることです。お母さんが泣いている子に注意するとまた泣き始めます。我慢です。自分で立ち上がるまで待つことです。最初はきついと思いますがすぐに子供は自分で立ち上がります。お母さんが困った仕草をしなければ・・。厳しい表情を崩さないでください。

竜王南あら川保育園 2017年4月7日金曜日 2歳児クラス朝の様子

平成29年4月7日金曜日

朝の体操

廊下に出て体操をしました先生の真似をして
よいしょ!よいしょ!

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足もこんなに開くんだよ~
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すべり台も出来るよ~
張り切って見せてくれました。
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柔軟体操した後はみんなでボールや風船で遊びました

投げたり転がしたり壁にぶつけたり楽しみました
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2歳児クラスも柔軟体操などをしています。

4月でもみんな落ち着いてできています。

 

 

2歳児クラスの給食メニューです。

今日のメニューです。
☆しらすとアスパラのサラダ
☆オーロラサラダ
☆春雨スープ
☆バナナ

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